冷蔵庫横のすきまを収納に|1mm単位でぴったり埋める
キッチンの冷蔵庫横に、数センチの中途半端なすき間ができていませんか。「もったいないけれど、ぴったりの収納が見つからない」と、そのままになりがちな場所です。実はこのすき間、うまく活かせばキッチン収納がぐっと増える有望なスペース。
この記事では、冷蔵庫横のすき間を収納に変えるアイデアと、サイズが合わないときの解決策を紹介します。
結論|冷蔵庫横のすき間は「幅に合わせた収納」で活きる
冷蔵庫横のすき間は、幅が中途半端なことが多く、既製品ではサイズが合いにくい場所です。だからこそ、すき間の幅に合わせた収納を選ぶことが、無駄なく活かすいちばんの近道になります。
まずは、どんなものを置きたいか(調味料・ストック食品・キッチンツールなど)をイメージすると、必要な奥行きや棚の高さが見えてきます。
冷蔵庫横すき間の収納アイデア
調味料・ストックのスリム収納に
幅の狭いすき間は、調味料ボトルや缶詰、乾物などのストック置き場にぴったりです。取り出しやすい高さに棚を設けると、使い勝手が上がります。
キャスター付きで引き出して使う
奥行きのあるすき間なら、引き出して使えるタイプにすると、奥のものまで取り出しやすくなります。
冷蔵庫の高さに合わせて上部まで活用
冷蔵庫の上や横の空間を、高さを合わせた収納でそろえると、見た目もすっきりまとまります。
| 活用アイデア | 向いているもの | ポイント |
|---|---|---|
| スリム収納 | 調味料・ストック食品 | 幅に合わせて無駄なく置く |
| キャスター付き | 奥まで使いたい時 | 引き出して取り出しやすく |
| 上部まで活用 | 高さを活かしたい時 | 冷蔵庫の高さに合わせてそろえる |
※冷蔵庫の放熱スペースは各メーカーの取扱説明書で確認してください。
既製品で「サイズが合わない」ときの解決策
すき間収納は既製品にもありますが、幅は5cm刻みなど規格が決まっていることが多く、「あと1〜2cmが合わない」ことが起こりがちです。
そんなときは、幅・高さ・奥行きを指定して作るサイズオーダーという選択肢があります。HAKOTANでは1mm単位で寸法を指定できるため、冷蔵庫横の中途半端なすき間にも合わせやすいのが特長です。国内の自社工場で製造し、完成品でお届けするので、届いてすぐに使えます。
冷蔵庫横を測るときの採寸チェックリスト(保存版)
- すき間の幅を上・中・下の3か所で測る(壁や幅木で微妙に違うことがある)
- 奥行き(手前から壁まで)を測る
- 冷蔵庫の放熱スペースを確保する(側面・上部は余裕を持たせる)
- コンセント・スイッチの位置と出っ張りを控える
- 収納したいものの大きさ(高さ・幅)を測る
- 搬入経路(玄関・廊下・ドア幅)も確認する
注意
冷蔵庫は放熱のため、周囲に一定のすき間が必要とされています。ぴったり詰めすぎないよう、メーカーの取扱説明書で推奨スペースを確認してから寸法を決めましょう。
仕上がりを見積り・図面で確認しておくと安心
「置いてみたらサイズ感が違った」を防ぐには、注文前に仕上がりを確認できると安心です。HAKOTANのweb見積りは最短5分で、CGデータや完成図面にも対応しています。冷蔵庫横にどう収まるか、注文前にイメージを確かめられます。
まとめ
- 冷蔵庫横のすき間は、幅に合わせた収納で無駄なく活かせる
- 既製品は規格幅で「あと数cm」が合わないことがある
- 1mm単位のサイズオーダーなら、中途半端なすき間にも合わせやすい
- 冷蔵庫の放熱スペースを確保し、採寸は複数箇所で
気になる方は、まず冷蔵庫横のすき間を測って、無料のweb見積り・図面作成を試してみてくださいね。