カウンター下収納をオーダーする方法|サイズの測り方と注文のポイント
カウンター下の限られた空間を無駄なく使いたいなら、まず設置場所の幅・高さ・奥行きを確認しましょう。既製品でサイズが合わない場合は、設置スペースに合わせて寸法を指定できるオーダー収納も選択肢になります。
「カウンター下に収納を置きたいけれど、ちょうどいいサイズが見つからない」と悩んでいませんか?カウンター下は限られた空間だからこそ、幅・高さ・奥行きをそれぞれ確認して選ぶことが大切です。この記事では、カウンター下収納のサイズ選びから、オーダー収納を注文するときの確認ポイント、見積・図面の活用方法まで分かりやすく解説します。
カウンター下収納は「サイズ」が重要!オーダーなら空間に合わせやすい
カウンター下収納は、見た目だけでなく「設置する場所の寸法」に合わせて選ぶことが大切です。
カウンター下収納は既製品だとサイズが合わないことも
カウンター下収納を探すとき、最初に候補になりやすいのが既製品です。
ただ、実際のカウンター下は、住宅によって寸法が異なります。
「幅は合うけれど高さが余る」「高さはちょうどいいけれど奥行きが大きい」といったこともあります。
せっかく収納を購入しても、設置したい場所に合わなければ使いにくくなってしまいます。
そのため、商品を探す前に設置スペースを測っておくことが大切です。
幅・高さだけでなく「奥行き」も確認する
収納選びでは、幅と高さに目が向きがちですが、奥行きも忘れてはいけません。
カウンター下の奥行きに対して収納が大きすぎると、前に出っ張って通路や周囲の家具とのバランスに影響する場合があります。
反対に、奥行きを小さくしすぎると、収納したいものに対して使いにくくなることもあります。
「入るかどうか」だけではなく、設置した後の動線までイメージして選ぶとよいでしょう。
オーダー収納なら設置スペースに合わせてサイズを決められる
既製品のサイズでは合わない場合、オーダー収納という方法があります。
オーダー収納では、あらかじめ決められたサイズから選ぶのではなく、設置場所の寸法に合わせて収納のサイズを検討できます。
特にカウンター下のように、使える空間が限られている場所では、サイズを細かく調整できることがメリットです。
カウンター下収納をオーダーするときに確認したい3つのサイズ
カウンター下の収納を検討するときは、次の3つを分けて確認しましょう。
| 確認するサイズ | 確認するポイント |
|---|---|
| 幅 | 左右の空間に収まるか |
| 高さ | カウンター下に収まるか |
| 奥行き | 通路や周囲の家具とのバランスはよいか |
幅|カウンター下の横幅を確認
まず確認したいのが横方向の「幅」です。
カウンター下の左右の端を確認し、収納を置きたい範囲を測ります。
ただし、単純に一か所だけ測るのではなく、場所によって寸法が違わないか確認しておくと安心です。
特に壁や家具などが近くにある場合は、収納を設置する位置を決めたうえで測りましょう。
高さ|カウンター下に収まる高さを確認
次は「高さ」です。
カウンターの天板から床まで、収納を置きたい場所の高さを確認します。
高さが合わないと収納そのものを設置できないため、幅と同じくらい重要です。
床の状態や周囲の条件も含めて、実際に収納を置く位置を確認しておきましょう。
奥行き|通路や周囲とのバランスも確認
「奥行き」は、収納を前から見ただけでは分かりにくいポイントです。
カウンター下から手前側までの空間を測り、収納を設置したときに通路や椅子、周囲の家具などと干渉しないか考えます。
収納したいものとの相性も考えながら、使いやすい奥行きを検討しましょう。
⚠ 採寸では「一番広いところ」だけを基準にしないことが大切です。幅・高さ・奥行きをそれぞれ確認し、実際に収納を設置する位置で測りましょう。新築やリフォームの場合は、図面上の寸法だけで判断せず、設置前の現場状況も確認すると安心です。
HAKOTANなら幅・高さ・奥行きを1mm単位で指定可能
HAKOTANでは、収納の幅・高さ・奥行きを1mm単位で指定できます。
カウンター下のように「あと少しだけ幅を小さくしたい」「高さを空間に合わせたい」といった場面でも、設置場所の寸法をもとにサイズを検討できます。
細かな寸法まで指定できるため、限られたスペースを収納として活用したい場合の選択肢になります。
カウンター下オーダー収納はサイズ以外もカスタマイズできる
カウンター下収納を選ぶときは、サイズだけでなく、部屋全体との調和や収納したいものについても考えてみましょう。
オーダー収納を検討する場合は、「どこに置くか」だけでなく「何を収納するか」まで整理しておくと、仕様を考えやすくなります。
カラーを選んで部屋の雰囲気に合わせる
収納家具はサイズだけでなく、空間との見た目の相性も大切です。
キッチンやダイニングなど、すでに家具や建具がある場合は、周囲との調和を考えて選ぶと、収納だけが浮いて見えることを避けやすくなります。
カラーなどの仕様を検討するときは、現在の部屋の雰囲気と合わせて考えてみましょう。
収納のタイプも用途に合わせて考える
何を収納するのかによって、使いやすい収納の形も変わります。
たとえば、日常的によく使うものを収納するのか、普段あまり使わないものを収納するのかでは、必要な使い勝手が異なります。
カウンター下に収納したいものを先にリストアップしておくと、注文時の希望を整理しやすくなります。
オーダー収納は「完成形が分からない」が不安?見積・図面で確認
オーダー収納が初めての場合、「注文する前に完成形をイメージできるだろうか」と不安になることもあります。
そこで活用したいのが、注文前の見積や図面です。
オーダー前にサイズや仕様を確認する
注文前には、次のような項目を整理しておくとスムーズです。
- 設置場所の幅・高さ・奥行き
- 収納したいもの
- 希望する収納の形
- 部屋との調和
- 必要な仕様
特にサイズは、測った数値をそのまま注文するのではなく、「どの位置に設置するのか」まで確認しておきましょう。
HAKOTANならその場で見積・図面を提示
HAKOTANでは、Web上で見積りを確認でき、CGデータや完成図面にも対応しています。
Web見積りは最短5分で確認できます。サイズや希望する仕様を入力しながら、注文前に内容を確認できるのが特徴です。
オーダー収納を検討しているものの、まず具体的な内容を整理したいという場合にも、見積りを入口として活用できます。
HAKOTANのカウンター下オーダー収納が選ばれる理由
ここまで紹介したサイズ選びや注文前の確認を踏まえて、HAKOTANの特徴を整理します。
幅・高さ・奥行きを1mm単位でサイズオーダー
HAKOTANでは、幅・高さ・奥行きを1mm単位で指定できます。
カウンター下のように、設置スペースの寸法が決まっている場所では、収納側のサイズを細かく調整できることがポイントです。
サイズ・カラーなどを自由にカスタマイズ
収納を検討するときは、サイズだけでなく、部屋との見た目や収納するものとの相性も重要です。
HAKOTANでは、サイズなどの条件を指定してオーダー収納を検討できます。
受注から製造・発送まで一貫して管理
HAKOTANでは、ご注文を受けてから製造、検品、発送までの工程を一貫して管理しています。
オーダー収納は、サイズや仕様に合わせて一つひとつ製造するため、注文内容を正確に確認しながら製造工程へつなげることが大切です。
国内の自社工場で製造を行い、完成した家具を検品したうえで発送まで管理することで、オーダー内容に沿った家具をお届けできるよう取り組んでいます。
長年培った家具づくりの技術を生かして国内の自社工場で製造
HAKOTANは、国内の自社工場で家具を製造しています。
また、長年培ってきた家具づくりの技術を生かし、オーダー収納を製造しています。
完成品で納品されるため、組み立て作業を前提とせずに注文できる点も特徴です。
カウンター下オーダー収納に関するよくある質問
最後に、カウンター下収納をオーダーするときによく気になるポイントを整理します。
Q.カウンター下収納はどのサイズを測ればいい?
一か所だけでなく、実際に収納を置く範囲を確認し、周囲との干渉がないかも考えましょう。
Q.カウンター下収納は1mm単位でサイズを指定できる?
カウンター下の寸法に合わせて、細かなサイズ調整をしたい場合に検討できます。
Q.カラーなども選べる?
サイズとあわせて、設置する部屋との調和も考えながら選ぶとよいでしょう。
Q.オーダー収納の見積や図面は確認できる?
オーダー前にサイズや仕様を整理しながら、完成形をイメージして検討できます。
まとめ
カウンター下収納を選ぶときは、次の4点を意識してみましょう。
- 幅・高さ・奥行きの3方向を測る
- 収納するものと設置後の動線を考える
- 既製品のサイズが合わない場合はオーダー収納も検討する
- 見積・図面を活用して注文前に内容を確認する
カウンター下のサイズが合う収納を探しているなら、まずは設置場所の寸法を測ってみるところから始めてみてください。
HAKOTANなら、幅・高さ・奥行きを1mm単位で指定して、Web上で見積りを確認できます。ご自宅のカウンター下に合う収納を検討している方は、まず無料Web見積りでサイズを試してみてくださいね。
住宅会社・工務店の方も、図面やCGデータを確認しながら、収納計画の検討に活用できます。